何年か前に、あらかじめアカシックレコードと世界の動向を読み合わせて、未来予測をしていたからなのだが。
オフィス・マヤのワークが「大地を守る会」のお世話になってから、数年経つ。
田舎には、身元の明らかな野菜はあるものの、正真正銘の国産の加工食品を手に入れるルートが欲しかったからだ。
食べることは命に直結しているが、同時に経済状況とも深く結びついている。
家計のためには食費を削るし、お腹に入る量が同じなら、食品の値段は安いほど助かる。
食べることは、また教養でもあるから、私たちは食べ物の質こそが大切なのだと、本当は分かってはいる。
分かってはいるけれど、質を云々する前に、一円でも安く食べなければ生きていかれないように、私たちの生活が追い込まれてしまっているところがある。
以前、教育とメディアを制したら国を乗っ取ることができるというようなことを書いたが、食に関しては、深刻さのレベルが違う。
生命体としての問題なのだ。
そんなことを言い出したら何も食べられなくなるというのは正論だと思うが(そういう時代になったことだし)、人それぞれなりにだけれど許容範囲というものがあると思う。
自分のできる範囲で、できるときに。
諦めたくない人も、諦めない人も、世の中にはいる。食べ物の砦が崩れたら、「日本の人」の技術が追いつく前に、次には、空気も真水も取り返せなくなるかもしれないからだ。
私は、人の不安を煽って世間をコントロールしようとしているのではない。
どういう未来を導き出したいか選び取って、その現実を生きればいいだけなのだ。すべては、私たちの選択と行動で実現する。
水瓶座でO型の人は典型的な楽天家といわれるらしいが、その代表格である私は、やはり明るく楽しく、おちゃらけていても嫌われない未来に辿りつきたい。
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